今治より、日々のこと

2020.05.01

 

ふと ちょうど

10年前の 写真を眺めてみる。

 

10年前の 自分が いて その周りの ひとたちが 写っている。

 

もう 居ない 恩人も。

そうして 自分自身も あのころから 変わってきている。

 

世の中も いろいろと 潮目が変わってきた。

自然環境も いろいろが 変わっていく。

 

 

その すべてにあわせて 自分自身も なんとなく

変化しながら 対応してきた。

 

これからも みんなで 変化を好きになって

変わっていこう。

 

それが しあわせの道かもしれない。

 

変わらないと 生きられない。

 

 

佐竹章夫 先生

https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/sophia_spirit/itd24t0000000d7f-att/itd24t0000007mgo.pdf

 

 

2020.04.24

 

こんな時期は 20歳ころの メモ帳をめくって

あのころの 自分と 見つめあっています。

あのころ 思っていた 40代になったのか。

あのころ 嫌いだった 40代の人になっていないか。

こちらからも 20年前の自分を

メモ帳の中から 眺めています。

 

お互い 認め合って

まー 元気でいるなら いっか

 

ということで 落ち着きました。

時間軸で 自分と話し合ってみるのも いいものかもしれないね。

 

 

よい 金曜を。

2020.04.17

 

いろいろが 大きく 変わってしまって

歯車も そろそろ 止まっていきそう。

 

流れも 悪くなってきて

今までと 同じようには 生きられない時代になりましたね。

 

環境の変化は 地球規模で 変わってしまい

個人個人で 元にはなかなか戻せないけれど

 

個人個人で 環境の変化に あわせて 変容しよう。

 

変容力 変化力 対応力 スピード が 命になってきました。

 

 

そういったことは 実体験からしか 学べないから

今回は よい学びの機会

2020.04.16

 

いま ある 生地 そのままに

福井県で 作っている 国産ストレッチテープで

近所の縫製屋さんで 制作してもらいました。

 

ひとつひとつ 手作りなので

なかなか 需要に追いつきそうもないですが、こつこつと

未来の 定番品に 育っていきますように。

 

そして 口元でも 今治の布が お役に立てますように。

 

 

 

2020.04.15

 

なんか 大きく

気分が ゆれうごく

感染病の ニュースばっかり

 

もう ただただ 目の前の仕事をしよう。

 

 

こつこつと 今まで通り。

 

タオルの生地を使って

使いやすいものを 作ろう。

 

 

 

 

2020.04.12

 

この世はゆめ

 

どうせなら たのしい

冒険のゆめに しよう。

 

魂は もといたところへ 帰っていくだろうし

いま 生まれた場所で たのしいゆめものがたり

ひとりひとりが 作っていく。

 

きらきら

消えては ついて

また きえて

 

 

今日も 夢中に。

 

 

2020.04.08

 

みんな 少しずつ

お米とか ガスとか

貯めていくのも よいかもしれないね。

 

お金 ためてても

ものがなかったら あれだから。

 

自分で できることを どんどん

増やしていくのが 人生 やっぱり

醍醐味かもしれないね。

 

 

 

2020.04.07

 

あたらしいウイルスが

世界の中に どんどん はいっていって

経済という 幻想のような 目に見えないものが

どんどん 変わっていっているように思います。

 

この先は どうなっていくか 見当がつきませんが

ひとに うつさない 自分も かからない

 

ひとりひとり その意識で

菌の嵐 台風が きてると思って

こもっていよう。

 

台風のシーズンは どっちみち 出られないのだから。

 

しかし 長い台風。

クマみたいに 冬眠できれば いいのにね。

 

 

 

2020.04.06

 

さくらの季節

さくらも堪能

 

散っていく

散っていく

 

精一杯 一年かけて 咲かした いのちの花びら

あっという間に 散っていく。

 

あっけなく。

 

まー

だいたいが

この宇宙でおこることって

そうしたものなのだろうな。

 

こちらのスケール次第で 大きくも 小さくも。

 

よいスケールを 持とう。

2020.03.31

今年も 咲いた!

 

父親が 植えて30年

桜って 丈夫

元気に いろいろな 30年を乗り越えてきた。

 

 

これから あと30年も 一緒に 過ごしたいな。

 

木を植えたことはないけれど

一緒に 歳をとっていく

木を 植えることって 大切かもしれないね。

 

 

どっちが長生きできるか がんばろう。

 

自分も自然の 小さな 小さな

 

一部なのだろうな。

 

大きなくくりでいる 大自然から 可愛がられる存在で

いなくてはいけないと思う。

 

こんな時期 ただ そんなこと 思います。