今治より、日々のこと

2012.08.30

今治銀座 

地元の港から続く商店街。

すっかり 寂れてきて 寂れたのに慣れてしまった。

人間、荒廃にも慣れる。

好景気にも恐慌にも 慣れる。

 

でも、いまでも 今治銀座へ行くと ほっとすることがあります。

それは、きっと 小さな頃の思い出があるからで、

思い出がない場合は 感じることは そうないかもしれないな。

 

この荒廃した商店街が 今後どうなるかは、

商店主の決めることでしょう。

 

魅力があれば、山二つ越えてでも クルマで行く時代なんだから。