今治より、日々のこと

2012.06.19

ここ最近 物を購入しようと、また作ろうと すると

どうしても どちらにしても 日本的な物に憧れる。

 

西洋的 あくまで 西洋「風」な雰囲気の時代に育った者として

日本の伝統とは 断絶している世代。

 

日本人のようで 日本人のようでもない いや 

古くからの伝統からは 遊離した 日本人となるだろうか。

 

今、もう 三十も過ぎて いまさらながら

知らない ニッポンに 興味が湧いて いろいろを読んでみたり

着物に親しんだり、茶の湯を学ぼうかなと思ったり、

妙な心境。

 

なにか どこか 舶来品がいいな と思っていたころよりも

こころが 落ち着いて 満足感に浸れるのです。

 

古事記まで 戻ってみるのも?